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色々ありまして…

ブログを更新していない間、色々なことがあった。

まず、カナダ。
もう出発まであと5日。
もうどうにでもなれっ! えいっ! 
というかんじ。
準備はもう整っているから、あとは現地で自分がどうがんばるか。

あれこれ横から口出す人、応援してくれる人、周りの反応も色々…。
心配してくれているんだろうけどさ。

もういい。振り向かない。

シマフクロウは連日大雨で大変だった。
まだ余裕がないけど、自分なりにじっくり協力できたらいいな。
改めて、北海道っていいな、って思った。

きのこの国。
夢みたいに楽しい時間だった。
久しぶりに、寝る時間が惜しかった。

4色おにぎり、ローカロリーのカップラーメン、ベビーチーズ…。

シャボン玉を飛ばした。
虹色に輝く表面が青空の中でくるくるまわって、なんだか懐かしかった。
壊してしまうのが怖かったから、触れずにそのまま空へ見送った。

もう二度と会えないんだろうな…

振り返るとこの数年で色々な人に出会った。
疎遠になった人、変わらず仲の良い人、新しい友達、色々…。

一人がいいのに、寂しがり屋で甘えん坊。
だからいつも元気に笑って、大きな声をだしている。
そうでもしないと、本当に一人になっちゃいそうだから。
カナダでの私もきっとそんなだ。


数日前、フランスから帰ったターヒルが、なんとフレンチを予約し、花束を贈ってくれた。
びっくり!
そんなこと今までしたことないのに!
さすがにヤバイと思ったのか…。
大事にしたいという気持ちがわかりました。
私は、想像力豊かだけど、やっぱり言葉や態度で伝えてもらわないとわかりません。

ほったらかしは、やっぱり心に穴があきます。
そんな穴に優しい風が吹き込むと、そのままその風が出ていかないよう扉を閉ざしてしまいそう。
そしたら、あなたはもうその扉から入ってこれなくなってしまいますよ。

シャボン玉は、風にのせてこのまま見送りましょう。


フランスから帰ったと思ったら、今度はアメリカですか。
カナダ行きを決めてよかった。

新しい生活のスタートです。

チャールズ、必ず戻ってくるから待っててね。お願い。
あなたが待ってくれていれば、それが一番だから。




び・よ・う・い・ん

8月1日

ヘアカット。

ずいぶんのびていた。
前髪だけは整えていたけど、長い髪にしようと思っていたので、ずっと切らないでいた。
でも、さすがにこのままカナダに行ってしまうのは危険。

歯を治療して、髪をきれいにして。
全部きれいにして、心機一転、新生活をむかえよう。


夜は、由美子とあった。
たまたま隣に居合わせたイタリア人と話す。
由美子ともっとゆっくり話したかったのになあ。
彼女は積極的。
これだけ積極的なんだから、ボーイフレンドの一人や二人くらい…。

口説くのは社交辞令なのか?
イタリア男というのは、わたし、ちょっと苦手かも。。。

最近、飲みに行くと疲れる。
のみすぎなのかな?
体力の問題?
一人で家で静かにしている方が、最近すきかも。

7月31日

歯医者で歯の定期健診とクリーニング。


シティバンクのATMからカナダ大使館に振込み。
もう逃げられないな。
一つずつ片付いて行くごとにゾワッて不安が襲ってくる。
楽しみなはずなのに、ちょっとビビリ腰の私。

I get cold feet.

ごんごん…

身のまわりの状況がどんどん動き出している。
耳を澄ませば、まるで音がしそう。
ごごご・・・ごんごん…
扉の前に鎮座して、びくともしなかった大きな石を少しずつ自分の力で動かしている。

昨年の春、カナダに行こうと決めてから色々なことがあった。
6月に父の病気、その後、次々と続く家族の病気。
7月末に北海道を出て、8月に東京へ引っ越し、
ぶつけるところがなくて、ストレスがたまる日々…。

でも、自分を諦めたくなかった。
自分の枠を自分で作ってしまったら、そこから出ることはできないもの。

最後はとても強引だったけど、自分の意志を貫こうと思い立った。
とはいえ、どうすればいいの??

でも、やるとなったらやるしかない。
自分からどんどん発信して、
カルガリーでの生活が次々と埋まっていく。
これについては、誰も頼らない。
自分の力で、自分の責任に基づいて進めていく。
節約できるところは、徹底的に節約する。
応援してくれる人を裏切らないように。

やればできるではないか。
やらなければ、はじまらない。
あきらめたら、そこで終わる。


集中力が続きません。

先日フロントガラスに小石が当たって破損した車が修理されて返ってきた。
保険をごにょごにょしてくれて、5万円のところ3万円の支払いで済んだ。
とはいえ、3万円…。
ただでさえ、出費が多いってのに。
小石が当たったのって、
竜巻にあったとか、雷がおっこったとかと同じ扱いらしい(?)から、
保険の等級も下がらない。
でもなんかすっごい損した気分!

来月の支払いの請求がきたので、確認したら結構…。
うーん、、、
きのこの国へもしかしたらプログラムに参加できないかもと伝えた。
本当は、すごくお世話になりたいけど、
こちらもない袖は振れないし、
向こうもビジネスだから無理も言えない。
色々面倒なことして、かえって悪かったかな。

夜8時からバイオリン。
1時間集中するって結構つらい。
ちょうどお腹もすいている時間だし。
45分を経過したあたりから、集中力が低下し、
♪がただの模様に見え、
指の動きは何がなんだかわかんなくなってくる。

これも訓練、あれも訓練…。

チャールズに癒してもらおう…。

Life is too short to give up something.

諸々の申請を出す。
現地での会社へのアプローチは、どうするかな。

「カナダ大使館に持っていかなきゃいけないからー、
忙しいとこ、ほんとにごめん、ごめん…
だけど、なるべく早く書類返送して」…もじもじ、

と謙虚かつ強引なメールを出しす。
働くまでの短い期間だけど、久々の学生生活だね。

迷っていたり、もめている期間が長かったので、
準備期間があまりに少なくなってしまった。
ちょっとリスキーだけど、
どんどんやっていこう。

歯医者も予約した。
カナダにいる友達にもとりあえず滞在先などを知らせた。
まー、遠くてなかなか会えないだろうけど。
シマフクロウからも連絡がきた。

浮かれた気分とは一転、チャールズの寝顔を見ると、
心にぼっかり不安がたちこめる。
大丈夫かな。

この子と離れて、わたし。元気でやっていけるかな。
私と離れて、この子。元気で待っていてくれるかな。

さっさと、さっさとやって、んで、ぴゅーんって帰ってくるからね!

Life is too short to give up something.

だからね、やりたいことは後悔しないうちにじゃんじゃんやっちゃうの。
あっという間に過ぎていく時間は、確実にチャンスを奪っていくから。
何を後悔するかなんて後になってみないとわからない。
でも、やって後悔するのと、やらないで後悔するのとだったら、どっちが私らしい?

Extra

プロフィール

snowyowlhoo

Author:snowyowlhoo
東京生まれ、東京育ち。

雪好き、森好き、山好き…とにかく自然いっぱいの場所が大好き。
将来は、北海道で暮らすのが夢です。

趣味:登山、山スキー、pianoとviolinを弾くこと、あちこち旅すること、シマフクロウの保護

お気に入り:13歳のキャバリア、チャールズくん

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